ミオ2年目になって、また辞めたいと思ってしまいました。1年目を越えたのに。



2年目って、急に任されることが増えますよね!



1年目とは違う種類のしんどさが、ありますよね。



面接をしていた頃、2年目の方にもお会いしていました。ここだけの話も交えて、一緒に考えさせてください。では、整理していきましょう。
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この記事を書いた人
ガーコ事務長
眼科クリニックの元事務長。採用面接・労務管理・シフト作成・スタッフ面談を担当し、看護師をはじめとする医療専門職の採用と定着に携わる。クリニックの運営を実質的に支えているのは看護師であるという実感から、看護師の働き方を発信している。
2年目で転職を考えるのは早いのか|数字で見る離職の目安
2年目で転職を考える人は、珍しくありません。ただ、2年目だけを切り出した数字は見つけにくいので、近い区分の数字から整理します。



まず数字から見ていきましょう。日本看護協会「病院看護実態調査」(2025年調査時点、2024年度実績)の離職率です。



2年目の数字って、あるんですか?



私が見た範囲では、2年目だけを切り出した数字は出ていませんでした。新卒、既卒、常勤全体の3つの区分です。



それだと、2年目の私は、どこに入るんでしょう。



2年目で他の職場に移ると、応募先では「既卒」、つまり経験者として入職する枠で見られることが多いです。



日本看護協会の調査では、新卒採用の看護職員の離職率は8.4%、既卒採用は16.1%、常勤全体は11.0%でした。



既卒のほうが倍近く高いんですね!



経験者は、職場を変えて入り直す方が多いからだと思います。数字が高いのは、悪いことではなく、動く人が多いということです。



じゃあ、2年目で動いても、特別なことではないんでしょうか。



わたしはそう思っています。ただ、この数字だけで「早い」「遅い」は決められないので、そこは正直にわからないところです。
| 区分 | 離職率(2024年度実績) | 読み方 |
|---|---|---|
| 新卒採用の看護職員 | 8.4% | 入職した年度に職場を離れた人の割合 |
| 既卒採用の看護職員 | 16.1% | 経験者として入職した人が、同じ年度に離れた割合 |
| 常勤の看護職員(全体) | 11.0% | 新卒・既卒を含む、常勤全体の割合 |
BOX-GRAY:出典:日本看護協会「2025年病院看護実態調査」(2026年3月公表、2024年度実績。https://www.nurse.or.jp/)。病院を対象にした調査で、診療所や介護施設は含まれません。2年目だけの離職率は、この調査では示されていません。数値は調査ごとに変わるため、最新は公式の資料をご確認ください。



結局、2年目は何年目に近いんですか!



離職の区分でいえば、新卒でも既卒でもない、あいだの時期です。数字の上では「当てはまる行がない」ということだと思います。



当てはまる行がない、というのは、ちょっと心細いです。



そうですよね。でも、行がないだけで、同じ悩みの方がいないわけではありません。
この表からいえるのは、離職は特別なことではなく、かといって「みんな辞める」わけでもない、ということです。つまり、数字に急かされる必要はありません。2年目でも、3年目でも、決めるのは自分のタイミングで大丈夫です。
2年目に「しんどい」が増えるのは、なぜか


2年目のしんどさは、1年目の「わからなくて怖い」とは別物です。「できるはずなのに、できていない気がする」という苦しさが増えやすい時期です。



1年目は「新人だから」と言ってもらえました。2年目になると、それが急に無くなった気がします。



わかります! 職場によっては、2年目から夜勤の独り立ちもありますよね!



後輩ができるのも、この時期です。教える立場になって、自分の足りなさが見える方もいます。



面接をしていた頃、2年目の方の相談で多かったのは、「周りが急に厳しくなった」という声でした。



厳しくなった、というより、守ってもらえなくなった、のほうが近い気がします。



……あっ、これは覚えておかないと。メモしておきますね。



事務長、そのメモはどこに置きました?



えっと、さっきまで手に……。あれ?



……手帳の、今日のページに挟んでありました。わたしが覚えておきます。



ありがとうございます。お願いします。



さて、話を戻しますね。2年目の方は、辞めたいというより、気持ちが切れそうだと話す方が多かったです。



……「気持ちが切れそう」というより、「ここで合っているのか分からない」のほうが、近いです。



……その言い方のほうが、ずっと正確です。教えていただいて助かります。



ミオさん、さすがです! そこを言葉にできると、だいぶ楽になるんですよ!



「辞めたい」と「ここで合っているのか分からない」では、取れる行動が違います。後者なら、辞める前に確かめられることがあるからです。



……確かめる、というのは、具体的にどういうことですか。



例えば、今のしんどさが「人」「仕事量」「体調」のどれから来ているかを、分けて見てみることです。



人間関係なら、部署が変わるだけで解決することもありますよね!



仕事量と体調の話は、気づかないうちに混ざってしまうことがあります。夜勤の回数や残業の量を、1か月分ほど書き出すと、見えてくることがあるようです。



書き出す余裕が、もう無いかもしれません。



そうですよね。余裕が無いときは、書き出さなくても大丈夫です。休めるときに休むほうが先です。



夜勤明けにふらふらで帰る道、ふと「このままでいいのかな」って思いませんか?



思います。そのあと、寝て起きたら少し落ち着くのも、いつものことです。



落ち着く日があるから、余計に決めにくいんですよね。毎日つらいわけではないので。



面接でお会いした方も、「辞めたい日と、続けたい日が交互に来る」と話していました。どちらも本当の気持ちだと思います。



それ、すごくわかります! 今日は全部いやだ、でも明日は先輩に褒められてうれしい、みたいな!



……その揺れ自体は、おかしなことではないんでしょうか。



おかしくないと、わたしは思っています。ただ、揺れが何か月も続くときは、一度立ち止まって整理してみる合図かもしれません。
2年目のしんどさは、新人期の守りが外れ、責任だけが先に増える時期に重なりやすいものです。つまり、あなたの力が足りないのではなく、環境が変わる時期だということも考えられます。辞めたいのか、合っているか分からないのかを、先に分けてみてください。
2年目の転職を、採用する側はどう見ていたか
2年目の応募者を見るとき、わたしが気にしていたのは「在籍期間の短さ」よりも、「次の職場で何をしたいか」が自分の言葉になっているかでした。



採用する側って、2年目は早いな、って思うんですか?



ここだけの話なんですけどね。面接をしていた頃、「早いな」と思うことはありました。でも、それは短さそのものより、理由が見えないときでした。



理由が見えない、というのは。



例えば、「人間関係が合わなかったので」だけで終わってしまう場合です。次の職場で同じことが起きないか、聞く側は気になります。



反対に、理由と、次にやりたいことがつながっていると、話が聞きやすいということですね。



そうなんです。わたしが面接でお会いした方の中には、1年目の経験を具体的に話してくれる2年目の方がいて、とても印象に残っています。



具体的って、たとえばどんな感じですか!



「夜勤で、先輩に頼らず判断した場面がある」「この処置は一人でできるようになった」のような話です。



そんな大きな実績、私にはありません。



大きくなくて大丈夫です。わたしの経験の範囲では、小さな「できるようになった」を並べてくれる方のほうが、安心して聞けました。



逆に、これは言わないほうがいい、ってことはありますか?



前の職場の悪口で終わってしまうと、損をしてしまう方が、けっこういたんです。事実でも、聞く側は不安になります。



面接では、どんなことを聞かれるんでしょうか。



面接をしていた頃によく聞いたのは、「いまの職場でいちばん頑張ったことは何ですか」でした。



頑張ったこと、思いつかないです!



ここだけの話なんですけどね。派手な話を探さなくて大丈夫です。「採血が苦手だったけれど、毎日練習して不安が減った」くらいの話で、十分に伝わります。



自分の中では当たり前になっていることが、実は経験だったりします。



そうなんです。当たり前を言葉にするのは難しいので、一緒に探すつもりで聞いていました。



退職の理由は、どう話せばいいんでしょう。



事実を短く話して、そのあとに「だから次はこうしたい」とつなげてくれると、聞きやすかったです。長く話すより、短くまとまっているほうが、わたしは安心しました。



理由がしんどい内容でも、全部話さなくていいんですよね!



はい。話せる範囲で大丈夫です。話したくないことまで話す必要は、ありません。



2年目の転職で、書類や面接の準備として気にしておくことを、整理してみます。



おお、ニイナさん、お願いします!



1つ目は、在籍期間を隠さないことです。履歴書の職歴欄は、実際の期間をそのまま書きます。



2つ目は、1年目、2年目で担当した業務を、箇条書きで書き出しておくことです。



3つ目は、次の職場で「どう働きたいか」を一文で言えるようにしておくことです。



助かります。ニイナさんの整理のほうが、わたしの話より早いですね。



ありがとうございます。事務長の話があるから、整理できるんですよ。



ところで事務長、さっきのメモ、もう一回書いたほうがいいですよ!



大丈夫です。今度は手帳の、一番上に書きました。……あれ、手帳はどこでしょう。



はい、実況します! いま事務長は、手帳を探して机の上を3周しています!



……左手に持っています。



……あっ。
悪口にならない言い方は、看護師の退職理由の伝え方に整理してあります。
2年目の転職は、期間の短さを気にしすぎなくて大丈夫です。むしろ、見られやすいのは「理由」と「次にやりたいこと」がつながっているかどうかです。書き出す作業は、転職をしない場合でも、自分の気持ちを整理するのに役立ちます。
2年目の転職先|どんな選択肢があって、何を確かめるか


転職先は、病院だけではありません。ただし、経験が浅いうちは「教育の体制があるか」を先に確かめると、入ってからのミスマッチを減らせます。



2年目で転職できるところって、あるんでしょうか。



あります。ただ、求人によって「経験○年以上」の条件がついていることがあります。応募前に、求人票でそこを確認してください。



同じ病院でも、診療科を変える方法もありますよね!



院内の異動や、別の病院の別の科に移る方法もあります。



クリニックや、施設はどうですか。



職場の種類によって、日勤だけの求人もあれば、夜勤のある求人もあります。ただ、教育の体制は職場ごとにかなり違うので、同じ「クリニック」でも一概には言えません。



だからこそ、見学や面談で聞いておきたいことがあります。



聞くこと、書き出してもらっていいですか!



1つ目は、新しく入った人に、どんな教育があるか。2つ目は、独り立ちまでの期間の目安です。



3つ目は、夜勤がある場合の、回数と人数の体制です。4つ目は、直近で辞めた方がいるかどうかです。



辞めた方がいるか、まで聞いていいんでしょうか。



聞いて大丈夫です。わたしも、面接で聞かれたときは、できるだけ正直にお答えしていました。



そこ聞いてくれる人、多いんですか!



聞いてくださる方は、実は少なかったです。だから、聞いてくれると「ちゃんと選んでるんだな」と思いました。



見学って、行ったほうがいいんですか?



可能なら、行ったほうが安心だと思います。職場の雰囲気は、求人票だけでは見えにくいからです。



わたしも、見学に来てくれた方の表情を見ていました。聞きたいことを書いたメモを持ってくる方は、真剣なんだな、と思いました。



見学の日は、何を見ればいいですか。



スタッフ同士の声のかけ方と、ナースステーションの様子です。忙しい時間帯でも、挨拶が交わされているかを見てみてください。



あとは、休憩室ですよね! ちゃんと休めてるかどうか、わかります!



見学では、遠慮せずに聞いて大丈夫です。わたしは、質問が多い方のほうが、むしろ安心して迎えられました。



2年目で、別の科に移りたい場合はどうでしょう。



診療科を変えると、また新人のような扱いになることがあります。それでも成長できる環境を選べるかが、ポイントです。



転職の前に、今の職場で異動を相談してみる、という選択肢もあります。そこは、職場によって事情が違うので、わたしにもわからないところがあります。



みなさんは、異動を相談したことありますか? コメントで教えてほしいです!



ぜひ聞かせてください。経験を知りたいです。
なお、当サイトはレバウェル看護の提携先です。ただ、わたし自身がサービスを使ったことはありません。書けるのは、公開されている情報と、書類や面接で見てきた景色までです。
求人の条件を、第三者に聞いてみたい方は、レバウェル看護(無料)で相談する方法もあります。登録後は本人確認の連絡が入ります。
病棟以外の働き方は、看護師が病棟以外で働く方法にまとめています。
転職先は、「楽そうか」よりも、「教えてもらえる環境か」で見るほうが、2年目には合うかもしれません。つまり、求人の見方を少し変えるだけで、選択肢はぐっと絞りやすくなります。
退職の手続きとタイミング|2年目で見落としやすい点
退職の手続きは、法律と就業規則の2つで決まります。2年目は、有給の付与日や賞与の支給日が絡みやすいので、先に整理しておくと安心です。



辞めるって決めたら、いつまでに言えばいいんですか!



法律上は、期間の定めのない雇用なら、退職の意思を伝えてから2週間で辞められます(民法第627条)。



ただ、就業規則で「1か月前まで」などと決めている職場が多いです。円満に引き継ぎをするなら、就業規則の期限に合わせるのが現実的です。



引き継ぎを考えると、2週間では足りない気がします。



そうですよね。法律の期限と、実際の動き方は別だと考えておくと、気持ちが少し楽になります。
| 確認すること | どこで見る | 目安 |
|---|---|---|
| 退職を伝える時期 | 就業規則 | 法律上は2週間前(民法627条)。職場によって「1か月前」などの決まりがあります |
| 有給休暇 | 労働条件通知書・就業規則 | 入職後6か月で10日、1年6か月で11日が付与されます(労働基準法39条)。付与から2年で時効になります(同115条) |
| 賞与の支給条件 | 就業規則・賃金規程 | 支給日に在籍していることが条件のことがあります |
| 退職金の有無 | 就業規則・退職金規程 | 勤続年数の条件がある職場が多く、2年目は対象外のことがあります |
| 奨学金・就業義務 | 貸与契約書 | 一定期間の勤務で返還が免除される契約の場合、途中で辞めると返還が必要になることがあります |
BOX-GRAY:出典:民法第627条(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)、労働基準法第39条(年次有給休暇)・第115条(時効)。有給の日数は、出勤率が全労働日の8割以上であることが条件です。奨学金の返還条件は貸与元ごとに異なるため、契約書をご確認ください。



奨学金は、気づいていませんでした。



病院の奨学金を借りている方は、「何年勤めたら返還が免除になるか」を、契約書で確認してみてください。



これは、わたしも書類を扱う中で、気にしていた点です。辞めた後に気づく方が、いらっしゃいました。



有給も、使い切れずに辞める人、多いですよね! 1年目の分が、2年目の途中で消えちゃうこともあるんですよ!



付与から2年で時効になるので、1年目に付与された分が、ちょうど消える時期にあたります。
この表で大事なのは、辞める日より前に、有給・賞与・奨学金を確認しておくことです。つまり、退職を決めてから慌てるより、決める前に就業規則と契約書を開いておくほうが、損をしにくくなります。
決めきれないときの過ごし方
決めきれないのは、よくあることです。動かないのも、立派な1つの答えです。



辞めたい気持ちはあるのに、動けないです。



それ、普通ですよ! わたしも夜勤明けは、何も決められません!



決めきれないときは、「決めない期間」を決めておくのもいい方法です。例えば、次の連休が明けるまでは考えない、と先に区切ります。



わたしも当時は、決めきれませんでした。



事務長でもですか。



はい。ただ、動けない間に、できることはありました。就業規則を読むとか、求人を眺めるとか、小さなことです。



求人を眺めるだけでも、気持ちが変わりますよね!



見るだけで、応募しなくて大丈夫です。選択肢を知っておくことは、逃げではありません。



気持ちを書き出すだけでも、整理が進むことがあります。「いやなこと」と「続けたいこと」を、2列に分けて書くのです。



スマホのメモでいいですよね! わたし、夜勤明けのバスの中で書いてます!



手書きでもスマホでも、書きやすいほうで大丈夫です。わたしは手帳に書きますが、書いた場所を忘れることもあります。



……さっきもありました。



……はい。



求人を見るのも、怖いです。



怖いときは、見なくて大丈夫です。無理に動かなくて、いいんです。
1年目のときの気持ちを振り返りたい方は、看護師1年目の転職は早すぎる?も読んでみてください。辞める決心がまだなら、看護師の「辞めたい」を整理する記事も役に立つかもしれません。
2年目は、1年目と違って「もう辞めたい」と言いにくい時期です。だからこそ、一人で抱えずに、信頼できる人に話してみるのも1つの方法です。決めるのは、急がなくて大丈夫です。
よくある質問
看護師2年目で転職すると、次の就職は難しくなりますか?
難しくなるとは限りません。採用する側は、退職の理由と、次にどう働きたいかのつながりを見ることが多いです。ただ、求人ごとに「経験○年以上」の条件がある場合があるため、応募前に求人票を確認してください。
2年目で転職するなら、いつ退職を伝えればいいですか?
法律上は、期間の定めのない雇用なら、伝えてから2週間で退職できます(民法第627条)。ただ、就業規則に「1か月前」などの決まりがある職場が多いため、まず就業規則を確認し、引き継ぎの時間も考えて相談するのが現実的です。
2年目の有給休暇は、どのくらい残っていますか?
入職後6か月で10日、1年6か月で11日が付与されます(労働基準法第39条)。付与から2年で時効になるため、1年目の分は2年目の途中で消えることがあります。残りの日数は、勤務先の給与明細や勤怠の画面で確認できます。
同じ職場で、部署を変える方法はありますか?
職場によって、異動の相談ができる場合があります。ただ、制度や空きの状況は職場ごとに違うため、わたしにも一般的なことは言えません。まず上司や人事の窓口に、希望を相談してみる方法があります。
転職したい気持ちがはっきりしないときは、どうすればいいですか?
動かないのも1つの答えです。辞めたいのか、ここで合っているのか分からないのかを分けて、書き出してみる方法があります。心身の不調が続くときは、転職より先に受診や休職の相談をご検討ください。



2年目で辞めたいって、思っていいんですね。それだけで、少し楽になりました。



思っていいと、わたしは思います。決めるのは、急がなくて大丈夫です。



わたし、手取りの計算表を作ります! 辞めるタイミング別で出しますね!



私は、就業規則の確認リストを作ります。付与日や賞与の支給日も入れておきますね。



助かります。わたしは、えっと、大事なことをメモしておきますね。



事務長、そのメモ、さっきも書いてました!



……あっ、はい。2回目でした。



……手帳の、今日のページです。わたしが覚えておきます。



求人の話は、情報を集めるところからで大丈夫です。気が向いたときに、見てみてください。



みなさんの職場では、2年目のときにどう過ごされましたか。ここが知りたい、があれば教えてください。



……私は、まず就業規則を開いてみます。
心身の不調が続いている場合は、転職より先に受診や休職の相談をご検討ください。
求人を見比べるところから始めたい方へ
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※登録は無料です。派遣や単発で働きたい方は、派遣専門のサービスのほうが希望に合います。掲載内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。



ねえ事務長、今日のお昼、みんなで食べませんか?



えっ、いいんですか。ぜひご一緒したいです。



近くに、新しく定食屋さんができたそうです。



……事務長の好きそうな、静かなお店です。



嬉しいです。みなさんと食べるお昼は、いつも楽しみなんです。



じゃあ決まりですね! 行きましょう!
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