ミオ病院の夜勤がつらくて、介護施設の看護師が気になってきました。でも、何が違うのかよくわからなくて……。



施設って、特養とか老健とか、名前がいっぱいありますよね!



同じ介護施設でも、役割がだいぶ違うと聞きます。



ここだけの話なんですけどね、わたしは介護施設で働いたことがないんです。だから一緒に整理させてください。では、種類と働き方から見ていきましょう。
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この記事を書いた人
ガーコ事務長
眼科クリニックの元事務長。採用面接・労務管理・シフト作成・スタッフ面談を担当し、看護師をはじめとする医療専門職の採用と定着に携わる。クリニックの運営を実質的に支えているのは看護師であるという実感から、看護師の働き方を発信している。
介護施設は、種類ごとに役割が違う
介護施設と一口に言っても、長く暮らす場所、リハビリをする場所、日中だけ通う場所に分かれます。看護師の関わり方も、その役割に合わせて変わります。
なお、当サイトはレバウェル看護の提携先です。ただ、わたし自身は介護施設の看護師として働いたことも、サービスを使ったこともありません。書けるのは、公開されている情報と、面接をしていた側から見た景色だけです。



特養と老健の違いって、正直ちゃんと説明できません……。



わたしもです!なんとなく「ずっと住むところ」と「リハビリするところ」くらいで止まってます!



わたしは特養のことを、要介護1から入れる施設だと思っていました。違いましたか?



事務長、そこは変わっています。2015年4月から、特養の新しい入所は原則として要介護3以上の方になりました。



わたしの頃とは変わっていますね。教えていただいて助かります。ニイナさんがいてくださって、本当によかったです。



いえ、私も確認しながらです。正確なところは、下の出典で見られます。
| 種類 | どんな場所か | 看護師の関わり方の傾向 |
|---|---|---|
| 特別養護老人ホーム(特養) | 常に介護が必要な方の、長期の住まい。入所は原則、要介護3以上 | 日々の健康観察と、医師や家族との連絡役。看取りに関わる施設もあります |
| 介護老人保健施設(老健) | 在宅復帰を目指して、リハビリを中心に過ごす施設 | 医療的なケアと、退所に向けた調整に関わります |
| 有料老人ホーム | 民間が運営する高齢者の住まい。介護付き・住宅型などがある | 施設の形で大きく違います。住宅型は、介護サービスを外部の事業所が担います |
| サービス付き高齢者向け住宅 | 見守りと生活相談がつく賃貸住宅 | 看護師を置く施設と、置かない施設があります |
| グループホーム | 認知症の方が、少人数で共同生活を送る家 | 看護師が常駐しない施設もあり、健康管理は連携先と分担します |
| デイサービス | 日中だけ通ってもらう施設 | 日中のみの運営が基本。健康チェックや服薬の確認が中心になりやすいです |
出典:厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/)ほか、介護保険制度の公開情報をもとに当サイトが整理しました。入所条件や施設の区分は制度改正で変わることがあるため、最新は厚生労働省・各自治体の案内でご確認ください。



表を見ると、有料老人ホームだけ、中身がバラバラですね!



「介護付き」と「住宅型」で、体制が変わるためです。住宅型は、介護サービスを外部の事業所が行う形で、看護師の置き方も施設ごとに違います。



同じ名前でも、働いてみたら想像と違った、ということが起きそうです。



そこは、わたしも気になるところです。面接でお会いした方の中には、施設の種類をあまり意識せずに応募して、あとで戸惑ったと話す方がいました。



種類を確かめるだけで、ずいぶん防げそうですね!
この表でいちばん大事なのは、「介護施設」とひとまとめにすると、仕事の中身を見誤りやすいという点です。つまり、求人を見るときは、まず施設の種類を確かめるところから始まります。
介護施設の求人は、法人の名前だけでは種類がわかりにくいことがあります。施設名や求人票の「施設形態」の欄を見て、上の表のどれにあたるのかを、先に確かめてみてください。わからないときは、問い合わせて聞いてしまって構いません。
同じ種類でも、運営する法人や規模で、看護師の人数や役割は変わります。表は目安として使ってください。
病院と何が違う?介護施設の看護師の仕事


介護施設の看護師は、治療をする場所ではなく、利用者さんの暮らしの場で健康を見る役目です。ただし、施設によって仕事の幅はかなり違います。



病院みたいに、点滴や処置がたくさんあるんでしょうか。



処置は少なめって聞くことが多いです!でも、それって本当なんですか?



そこは施設によるので、断言できません。わたしの経験の範囲では、としか言えないんです。



医師が常駐していない施設も多いと聞きます。そうなると、看護師の観察が、医師へ連絡する判断のきっかけになることがあります。



面接でお会いした方の中には、施設から移ってきた方もいました。「判断を一人で背負う場面が増えた」とおっしゃる方がいたのを、覚えています。



それ、責任が重そうで、ちょっと怖いです……。



でも、介護職さんと一緒に動く場面も多いんですよね!看護師だけで抱えるわけじゃないはずです!



そうですね。ペン、ペン……ミオさん、ペンを貸していただけますか。メモしておきたくて。



事務長、耳です。



……あっ。耳にはさんでいました。



事務長、話を戻しましょう!介護職さんとの連携でしたね!



はい。施設では、日々の様子を一番近くで見ているのは介護職の方です。看護師はその気づきを受け取って、医療の目で見直す役になることが多いようです。



気づきを預かる、というのは、少し安心できる言い方です。



看取りのこと、聞いたことあります!特養だと、看取りまで関わる施設もあるんですよね?



そう聞きます。ただ、すべての施設で行っているわけではありません。看取りの方針は施設ごとに違うので、事前に確認しておきたいところです。



看取りに関わるのは、気持ちの面で、すぐには整理がつかない気がします。



わたしもそう思います。ミオさんのように、立ち止まって考えてくださる方のほうが、わたしは信頼できると思っていました。



……ありがとうございます。そう言ってもらえると、少し楽です。



家族の方への説明も、看護師さんの出番が多そうですよね!



はい。ご家族は、医師より看護師に気軽に聞けることが多いようで、橋渡しの役目を担う場面があります。



わたしの頃のクリニックでも、患者さんのご家族は、受付や看護師さんに聞きやすかったようです。立場が違っても、そこは似ているのかもしれません。
施設の看護師は、病院のように処置をこなす場所ではなく、暮らしの変化に気づいて、医師や家族につなぐ役割が中心になりやすいです。ただし、処置の量、医師との距離、夜間の体制は施設ごとに違います。
「介護施設は楽」と決めつけるのも、「責任が重いだけ」と決めつけるのも、合わないことがあります。どちらも、見学で確かめられます。
ここまでの話は、病院から介護施設への移り方を考える土台になります。種類と役割がわかると、次の夜間や収入の話も、自分の希望に引き寄せて読めるようになります。
夜勤・オンコール・給料はどう変わる?
夜勤の形と収入は、施設の種類と運営する法人で変わります。「夜勤がなくなる」「必ず下がる」のどちらも、言い切れません。



気になるのはお給料です!病院より下がるって聞きますけど、実際どうなんですか!



わたしは「下がる」とも「上がる」とも言えません。施設によって違いますから。ただ、面接の場で気になっていたことはあります。



それ、聞きたいです!



前の職場のお給料を、夜勤手当を含めて話す方と、含めずに話す方がいたんです。そのまま並べると、比べにくかったんです。



それ、手取りで見ないとわからないやつです!夜勤手当ありの額面と、なしの額面は、別物ですよ!



夜勤が減る分、手当も減ることがあります。そのかわり、体が楽になるかもしれません。どちらを大事にするかは、人によって違います。



夜勤がなくなる、と思って入ったのに、実はオンコールがあった、という話は聞いたことがあります。



そこが大事なところです。特養や有料老人ホームでは、夜間は介護職が中心で、看護師は呼び出しに備える形の施設もあると聞きます。ただ、これも施設によります。



オンコールの回数と、待機の手当があるか。ここは、求人票だけでは分かりにくいかもしれません。



それも、面接で聞いて大丈夫ですよね?



もちろんです。面接をしていた頃、聞いてくださる方のほうが、こちらも話しやすかったんです。



ちなみに、ボーナスや賞与の扱いも、施設によって違うんでしょうか。



そこ、大事です!賞与の月数を聞かないと、年収で比べられません!



わたしは賞与の月数を、面接で聞かれると、きちんと答えたいと思っていました。聞きにくいかもしれませんが、聞いて構いません。



賞与の回数、月数、昇給の有無。この3つを、求人票とあわせて確認すると、比べやすくなります。



手取りで見るなら、社会保険の扱いも見ておきたいです!額面だけだと、見えないところがあるので!
収入を比べるときは、夜勤手当やオンコール手当を含むか含まないかを、そろえてから見ます。そろえないと、どちらが多いのか、わからなくなります。
収入の話になると、どうしても「下がるかどうか」に目が向きます。ただ、夜勤の回数が減ったぶん、睡眠や生活のリズムが整う、という見方もできます。お金と体のどちらを優先するかは、人によって違って構いません。
夜間の体制は、「夜勤」「オンコール」「夜間は看護師なし」の3つに分かれることがあります。応募する前に、どの形なのかを確かめておくと、入ってからの食い違いを減らせます。
なお、夜間の体制は、働き方だけでなく、気持ちの余裕にも影響します。夜間に呼び出される可能性があるかどうかで、休みの日の過ごし方も変わるからです。応募の前に、休日の連絡の頻度まで聞いておけると安心です。
病院の経験は、介護施設で活かせる?


病院で身につけた観察力や、急変に気づく目は、介護施設でも使える場面があります。ただし、使い方は病棟とは変わります。



正直に言うと、病棟でやってきたことが、施設で無駄になる気がして。それが怖くて、動けません。



その気持ち、わたしも当時、似たものを持っていました。面接で「病院の経験が活かせるでしょうか」と聞かれて、うまく答えられなかった方がいるんです。



ミオさんの不安は、自然だと思います。経験が活かせるかどうかは、施設が何を求めているかによって、答えが変わりますから。



観察力とか、異変に気づく力は、どこでも使えそうな気がします!



はい。ただ、施設では「治す」より「その人らしい暮らしを支える」が中心になるので、考え方の切り替えがいる場面はあるかもしれません。



……「切り替えがいる」と言ってもらえると、準備しておけばいいのだな、と思えます。不安が、少し形になりました。



それ、ミオさんが言葉にしてくださったおかげで、わたしも整理できました。ありがとうございます。



ブランクがある人でも、施設なら復帰しやすいって聞きます!本当ですか?



そこは、わたしには断言できません。ただ、面接でお会いした方の中には、病院を離れていた期間を話してくださる方もいました。その期間のことを、聞かれたら話せるように整理しておくと、落ち着いて話せるようでした。



復帰のしやすさは、施設の研修や、先輩の人数に左右されると思います。聞いてみる価値はありますね。



教えてくれる人が近くにいるかどうか、私は一番気になります。



それ、とても大事な点です。ミオさんが先に言ってくれて、助かりました。
病院の経験は、観察力や家族への説明の経験として、介護施設でも活きることがあります。同時に、病棟とは目的が変わるので、気持ちの切り替えが要る場面もあります。
不安は、悪いものではありません。何が不安かを言葉にしておくと、見学や面接で聞くことが決まります。病院以外の働き方を広く見たい方は、看護師が病院以外で働く選択肢も参考にしてみてください。
介護施設で働くかどうかを決めるときは、「今の職場の何が負担なのか」を先に書き出しておくと、比べやすくなります。夜勤なのか、人間関係なのか、処置の多さなのか。負担の正体によって、合う施設の種類が変わるためです。
たとえば、夜勤が負担ならデイサービスや、夜間は看護師を置かない形の施設が候補になります。医療的な処置を続けたいなら、老健や、看護師が多めに配置された施設を見てみる、という具合です。ただし、これも施設ごとに差があるため、候補を絞る目安として使ってください。
求人を見るときに確認したい6つのこと
介護施設の求人は、同じ言葉でも中身が違います。求人票に書かれていない部分は、見学や面接で聞くことになります。
| 確認したいこと | なぜ気になるのか | 聞き方の例 |
|---|---|---|
| 施設の種類 | 同じ「介護施設」でも、仕事の中身が違うため | 「入居者さんは、介護度の高い方が多いですか」 |
| 看護師の人数と配置 | 一人で判断する場面の多さに関わるため | 「日中は、看護師は何人いますか」 |
| 夜間の体制 | 夜勤か、オンコールか、看護師なしかで暮らしが変わるため | 「夜間は、看護師はどういう体制ですか」 |
| 医師との連携 | 判断に迷ったときの連絡先がわかるため | 「医師とは、どんな方法で連絡を取りますか」 |
| 介護業務との境目 | 看護以外の仕事を、どこまで頼まれるかが施設で違うため | 「介護職の業務を手伝う場面はありますか」 |
| 看取りの有無 | 関わる場合、事前の心づもりが要るため | 「看取りは、どのくらいの頻度でありますか」 |
出典:事業所の基本情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/)で、施設ごとに公開されています。見られる項目は施設によって異なります。
この表の質問は、どれも失礼にはなりません。つまり、聞くことは「疑っている」のではなく、「ミスマッチを避けたい」という姿勢として受け取られるのが普通です。
面接をしていた側の話
わたしの経験の範囲では、働く条件を具体的に聞いてくださる方のほうが、入ったあとの食い違いが少なかったように思います。聞くのは遠慮ではなく、準備です。
求人票に「アットホームな職場」と書いてあるだけでは、中身はわかりません。見学で、休憩の取り方や、スタッフ同士の話し方を見ておくと、書かれていない部分が見えてきます。



聞いたら、失礼かなと思って、いつも飲み込んでいました。



わたしは、そこで損をしてしまう方が、けっこういたと思っています。聞いてもらえれば、答えられたのに、と。



聞くのも、ひとつの準備ってことですね!わたし、質問を手帳に書いておきます!



わたしも手帳に書いておきます。



事務長、その手帳、今月の分が一番前に来ていません。



……今月は落ち着いていますから、大丈夫だと思ったのに。あっ、先月のページでした。



もし聞きにくいときは、どうすればいいですか!



メールで質問を送る方法もあります。紹介サービスを通すなら、担当者に代わりに聞いてもらうこともできます。



わたしも、そういう聞き方があることを、ニイナさんに教わりました。助かります。
施設の探し方と、決めきれないときの考え方
介護施設の看護求人は、求人サイトでも、紹介サービスでも、直接の問い合わせでも探せます。どの方法でも、見学や面接で確かめることは変わりません。



探し方って、結局どれがいいんですか!



そこはわたしも自信がありません。どれが正解、というより、自分が動きやすい方法でいいと思っています。



紹介サービスなら、施設の内部事情を聞ける場合があります。ただ、担当者との連絡が負担になる方もいます。



私は、電話が苦手なので、連絡の手段を選べるかどうかは気になります。



そういう希望も、最初に伝えておくといいかもしれません。伝えてみた方は、そのほうが話が進めやすかったと言っていました。



求人票だけじゃなくて、見学もできるなら行ってみたいです!雰囲気、絶対わかりますよね!



見学では、スタッフの方同士の話し方や、利用者さんへの声のかけ方に、施設の雰囲気が出ます。



わたしも、面接の前に職場を見てもらえるなら、見てほしいと思っていました。



もし、見学してみて、合わないと感じたらどうすればいいですか。



そのときは、断って大丈夫です。わたしも、面接をしていたとき、合わないと感じたら断ってもらったほうがお互いのためだと思っていました。



それ聞くと、気が楽です!合わなかったら、次を探せばいいんですね!



はい。1か所で決めなくて構いません。比べるうちに、自分の中の基準が見えてくると思います。
求人の探し方は一つではありません。ただ、種類・夜間の体制・医師との連携・看取りの有無は、どの探し方でも確かめておきたい点です。
すぐ決められなくても、問題ありません。気になる施設を2〜3か所だけ見比べるところから始めると、自分が何を大事にしたいのかが見えてきます。
介護施設の常勤で働く道を調べているなら、看護師の未経験可求人の探し方や、病棟以外で働く方法も、選択肢を広げる材料になるかもしれません。
最後に、わたしが面接をしていた頃の気持ちを、ひとつだけ。応募してくださる方が、迷いながらも自分の言葉で話してくださると、それだけでお会いしてよかったと感じていました。迷っていること自体は、悪いことではありません。
迷ったときは、紙に書き出してみる方法もあります。気になる点を3つに絞って、それを見学や面接で聞く質問に変えてしまうと、動き出しやすくなります。
よくある質問
介護施設の看護師は、病院より楽ですか?
施設によって差が大きく、一概には言えません。処置は少なめでも、一人で判断する場面が増える施設もあります。見学や面接で、日中の人数や夜間の体制を確かめてみてください。
介護施設の看護師に夜勤はありますか?
夜勤がある施設、オンコール待機の施設、夜間は看護師がいない施設があります。応募する前に、夜間の体制と手当を確認しておくと、入ってからの食い違いを減らせます。
特養と老健は、何が違いますか?
特養は、常に介護が必要な方の長期の住まいで、入所は原則として要介護3以上です。老健は、在宅復帰を目指してリハビリを中心に過ごす施設です。
病院の経験しかなくても、介護施設で働けますか?
病院の経験だけの方が介護施設に移ることは、珍しくありません。観察力などは活かせることがありますが、施設ごとに求められる役割は違うため、面接で確認してください。
デイサービスの看護師は、日勤だけですか?
デイサービスは日中の運営が基本のため、夜勤がない形が多いです。ただし、宿泊サービスを併設している施設もあるため、求人票で確認してください。
介護施設の看護求人は、どう探せばよいですか?
求人サイト、紹介サービス、施設への直接の問い合わせなどがあります。どの方法でも、施設の種類、夜間の体制、医師との連携、看取りの有無を確かめておきたい点です。



種類で違うこと、夜間の体制を確かめること。それがわかっただけで、少し動けそうな気がしてきました。



わたしは、気になる施設の見学リスト、作ってみます!質問も手帳に書いて!



私は、まず自分が夜勤を減らしたいのか、体力を優先したいのか、書き出してみようと思います。



お二人とも、いい準備ですね。わたしも、施設の種類をもう一度覚え直します。みなさんの職場や、施設で働いている知り合いの話があれば、ぜひ聞かせてください。



でも、結局、自分に合うかどうかは、行ってみないとわかりませんよね。



そこは、わたしも自信を持って言い切れません。ただ、まず情報を集めるだけなら、重くならずに済むかもしれません。



ミオさんの言うとおりです。条件を聞くところからで、十分だと思います。
心身の不調が続いている場合は、転職より先に受診や休職の相談をご検討ください。
求人を見比べるところから始めたい方へ
レバウェル看護は、正看護師・准看護師・保健師・助産師の資格をお持ちの方向けの、無料の転職支援サービスです。職場の内情や面接対策まで相談できます。登録後、担当者から本人確認の連絡が入ります。連絡はLINEやメールでも受け取れるので、勤務の合間でも進められます。今すぐ転職しない場合でも、条件だけ聞いて判断して構いません。
※登録は無料です。派遣や単発で働きたい方は、派遣専門のサービスのほうが希望に合います。掲載内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。



そういえば事務長、今夜から羽毛布団を出そうと思ってるんです!寒くなってきたので!



いいですね。あれは本当によく眠れます。軽くて、あたたかくて、わたしは誇らしいです。



事務長、誇らしいんですか……。



複雑な気持ちには、ならないんですね。



ええ。お役に立てているので。胸を張っています。



……事務長、強い。









