ミオ訪問看護に興味はあるんですが、一人で利用者さんのお宅に伺うのが怖くて、踏み出せていません。



わたしも、病棟とは勝手が違いすぎて、正直あまり想像がついていないんですよね。



気になっている方は多いと思います。給料や働き方の違いを、順番に整理していきましょう。



では、訪問看護への転職について、実際のところを見ていきましょうね。
※本記事にはプロモーションを含みます。
この記事を書いた人
ガーコ事務長
眼科クリニックの元事務長。採用面接・労務管理・シフト作成・スタッフ面談を担当し、看護師をはじめとする医療専門職の採用と定着に携わる。クリニックの運営を実質的に支えているのは看護師であるという実感から、看護師の働き方を発信している。
訪問看護と病棟看護は、何がいちばん違うのか
先に結論をお伝えします。訪問看護は、利用者の自宅や施設を看護師が訪問し、医師の指示書にもとづいて処置や健康管理を行う仕事です。病棟のようにチームで動く場面が少なく、移動と判断を一人で担う時間が長くなることが、いちばんの違いです。



「一人で判断する」というのが、いちばん引っかかっています。



そこが病棟との最大の違いですね。ただし、指示書にもとづいて動く点は病棟と同じですし、判断に迷ったときの相談先も用意されています。



移動もずっと車なんですか? 運転が苦手だと厳しいのかな。



車での移動が中心のステーションが多いですが、都市部では自転車や徒歩で回るところもあります。エリアの広さによって変わってきますよ。



病院の中にいれば、急変したときにすぐ人を呼べますよね。訪問先だと、それができないのが不安なんです。



その不安はもっともです。ここは後の章で、バックアップ体制も含めてくわしくお話ししますね。
違いを一度、表で整理しておきます。
| 病棟看護 | 訪問看護 | |
|---|---|---|
| 対応の単位 | 複数のスタッフでチーム対応 | 基本的に一人で訪問して対応 |
| 医師との距離 | 同じ院内にいることが多い | 指示書にもとづき判断し、必要時に電話で相談 |
| 勤務の場所 | 病棟内で完結する | 利用者の自宅・施設へ移動して訪問する |
| 緊急時の対応 | 院内のスタッフに応援を頼める | オンコール当番へ連絡し、必要なら訪問する |
| 記録の方法 | 病棟の電子カルテに入力 | 訪問後にタブレットや書面で記録する |
表からわかるのは、業務の中身そのものより、「一人で動く場面の多さ」が働き方全体を変えているということです。判断や移動を自分で担うぶん、次の章でお話しする「未経験でも大丈夫か」という疑問につながっていきます。



訪問件数って、一日にどれくらいこなすものなんですか。



ステーションや地域によって差がありますが、1日4件から6件ほどを回るところが多い印象です。移動時間を含めたスケジュールになりますので、件数だけでなく移動距離も確認しておくとよいですよ。



訪問先ごとに、業務の内容もかなり違うものなんでしょうか。



はい。バイタルの確認だけの日もあれば、点滴の管理や褥瘡のケアが必要な日もあります。利用者さんごとに指示書の内容が違いますので、訪問前に必ず確認する習慣が身につきます。
未経験やブランクがあっても、訪問看護に転職できるのか


結論からお伝えします。訪問看護に法律上の経験年数の決まりはありませんが、多くのステーションが独自の採用基準として、病棟などでの臨床経験を求めています。ただし、同行訪問の研修期間を用意して未経験者を受け入れるステーションも増えています。



求人票を見ていると、「臨床経験3年以上」と書かれているところが多い気がします。



そうですね。これは法律で決まった資格要件ではなく、各ステーションが独自に決めている採用の目安なんです。一人で判断する場面が多いぶん、ある程度の臨床経験を求める傾向があります。



じゃあ、経験3年に満たない人は諦めるしかないんですか。



いいえ、そうとは限りません。同行訪問の研修期間を長めに設定して、経験の浅い方や未経験の方を育てる方針のステーションも増えてきています。



ブランクがある方の場合は、どうでしょうか。



ブランクがある方も、同じように同行研修から入れる求人を選べば、いきなり一人で訪問することにはなりません。応募のときに研修期間の長さを確認しておくと安心です。



面接では、どんなところを見られるんでしょう。



わたしが面接をしていた頃の経験の範囲では、手技の速さよりも、分からないことを分からないと言えるかどうかを気にしていました。一人で訪問する仕事だからこそ、そこが大事なんです。
臨床経験の年数は、あくまでステーションごとの目安です。同行訪問の期間や教育体制は求人によって差が大きいため、「未経験だから無理」と決めつけず、研修の仕組みを確認してから判断するとよいでしょう。
病棟での経験が長い方が活かしやすいこと
急変時の初期対応や、バイタルの変化から状態を読み取る力は、病棟で身につけた経験がそのまま活きる場面です。訪問先では医師がその場にいないぶん、こうした判断の土台がある方は早い段階で一人での訪問を任されやすくなります。
経験が浅い方・ブランクがある方への配慮
一方で、経験が浅い方やブランクがある方には、同行訪問の期間を長めに設定し、訪問件数を少しずつ増やしていく育成方針のステーションがあります。応募の段階で「一人立ちまでの目安期間」を聞いておくと、無理のないペースかどうかを判断しやすくなります。



一人立ちまでの期間って、求人票に書いてあるものなんですか。



書かれていないことのほうが多いですね。だからこそ、面談で「同行期間の目安はどれくらいですか」と、具体的な期間を聞いておくとよいと思います。



同行期間の長さで、そのステーションの教育に対する考え方も見えてきそうですね。



そう思います。同行期間を柔軟に延ばしてくれるかどうかを聞いておくと、自分のペースに合わせてもらえるステーションかどうかの見極めにもなりますよ。
訪問看護師の給料は、病棟とどう変わるのか
結論からお伝えします。基本給の水準は病棟と大きく変わらないことが多い一方で、夜勤手当の代わりにオンコール手当や訪問件数に応じた手当がつく仕組みになっており、収入の組み立て方が変わります。
厚生労働省の令和5年賃金構造基本統計調査(2023年調査時点)によると、看護師全体の平均年収はおよそ500万円台前半です。この数字には夜勤手当が含まれており、訪問看護だけを切り出した公的な統計ではありません。訪問看護ステーションの給与体系は施設ごとの差が大きいため、この数字はあくまで看護師全体の目安として見てください。
出典:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」(2023年調査時点)
手当の内訳を、病棟と訪問看護で比べてみます。
| 手当の項目 | 病棟看護 | 訪問看護 |
|---|---|---|
| 夜勤手当 | 交代制勤務に対して支給される | 日勤中心のステーションでは、ないことが多い |
| オンコール手当 | 当直や待機に対して支給されることがある | 電話待機や緊急訪問に対して支給されることが多い |
| 訪問手当 | 該当なし | 訪問件数や同行訪問に応じて加算されることがある |
| 移動に関する手当 | 該当なし | ガソリン代や車両手当が出るステーションが多い |



夜勤手当がなくなるぶん、収入は下がってしまうんでしょうか。



夜勤手当が抜けるぶんは減りやすいですが、オンコール手当や訪問件数に応じた手当で補われる場合もあります。当番の頻度によって、総支給は人ごとに差が出ますよ。



手当の仕組みが求人票だけだと分かりにくいので、面談で確認したほうがよさそうですね。



そのとおりです。「オンコール手当は1回あたりいくらか」「訪問件数のノルマはあるか」の2つは、必ず聞いておくとよいと思います。
事務長の視点
面接をしていた頃、給与の話は求人票の総額よりも内訳を聞いてくる方のほうが、入職後のギャップが少ない印象でした。基本給と手当の割合を分けて聞く習慣は、そのまま役に立つと思います。
つまり、訪問看護の収入を見るときは、基本給だけでなく、オンコール手当と訪問件数に応じた手当がどう設計されているかまで確認することが大切です。
賞与や退職金は、病棟と同じ感覚で考えないほうがよい



賞与や退職金は、病棟のときと同じくらい期待してよいものでしょうか。



ステーションの規模によって差が出やすいところです。大きな法人が運営するステーションでは病棟に近い水準のこともありますが、小規模なところでは賞与の月数が控えめな場合もあります。



求人票の月給だけを見て決めると、あとで印象が変わってしまいそうですね。



そのとおりです。月給に加えて、賞与の実績と退職金制度の有無まで確認したうえで、年間で受け取る金額のイメージを持っておくと安心です。



訪問件数が増えると、手当も増えて収入が上がっていくんですか。



訪問件数に応じた手当がある場合は、そのぶん収入が増えます。ただし件数を増やしすぎると、移動や記録の負担も増えますので、無理のない範囲かどうかも一緒に考えたいところです。
面談で聞いておきたいこと|求人票だけでは分からない部分


結論からお伝えします。訪問看護は、求人票の情報だけではオンコール体制や研修期間の実態が分かりにくい職種です。面談で具体的に聞いておくと、入ってからのギャップを減らせます。



ここだけの話なんですけどね、面接をしていた頃、聞いてもらえてよかったと思う質問がいくつかあるんです。



ぜひ教えてください。求人票だけだと、何を聞けばいいのかも分からなくて。



まず、オンコールは何人体制で回しているか。次に、当番は月に何回くらいまわってくるか。この2つは、生活のリズムに直結します。



他には、どんなことを聞いておくといいですか。



緊急訪問になったときの対応、同行訪問の期間、利用者さんの層が精神科系か高齢者中心かといった点ですね。あと、移動手段が社用車か自家用車かも、確認しておくとよいと思います。



自家用車だと、ガソリン代や車両の負担も気になりますね。



はい。その場合は、走行距離に応じた手当があるかまで聞いておくと、後から「思っていたより負担が大きい」ということになりにくいです。……あっ、わたし、また眼鏡を頭にのせたまま探していました。



事務長、それさっきの単発バイトの記事でもやってましたよ。



……失礼しました。質問リストの続きに戻りますね。
質問をまとめると、次の6つになります。
- オンコールは何人体制で回しているか
- オンコール当番は月に何回くらいまわってくるか
- 緊急訪問になったときの対応はどうなっているか
- 同行訪問の研修期間はどれくらいか
- 利用者さんの層(精神科系か高齢者中心かなど)
- 移動手段は社用車か自家用車か、手当の有無



これだけ聞いておけば、入ってからのイメージのずれはかなり減りそうです。



そう思います。求人票に書かれていない部分こそ、面談で埋めておく価値がありますよ。
逆質問の場面で、聞き方に困ったとき



逆質問って、何を聞いても失礼にならないものなんですか。



働く条件に関わる質問であれば、失礼にはあたりません。「入職後、最初の3か月はどのように過ごすことになりますか」という聞き方だと、研修期間やオンコールの扱いをまとめて確認できます。



一つの質問で、複数のことを確認できるんですね。



そうなんです。面談の時間は限られていますから、こうした聞き方をいくつか用意しておくと、聞き忘れを防げますよ。
一人で訪問することへの不安と、どう向き合うか
結論からお伝えします。一人で判断する場面が増えるのは事実ですが、電話相談やバックアップ体制を整えているステーションが多く、一人きりで抱え込む設計にはなっていません。



やっぱり、利用者さんのお宅で急に容体が変わったときのことを考えると、怖くなってしまいます。



その気持ち、よく分かります。ただ、訪問中に判断に迷ったときは、オンコール担当や先輩に電話で相談できる仕組みを整えているステーションがほとんどです。



電話一本で、実際に助けてもらえるものなんですか。



はい。電話で状況を伝えて指示を受けたり、必要であれば他のスタッフが応援に駆けつけたりします。一人で最初から最後まで抱え込む場面は、多くありません。



看取りが近い利用者さんの対応も、いきなり任されるんでしょうか。



そこは事前の研修や、先輩との同行訪問を通じて経験を積んでから担当することが一般的です。ステーションによって進め方は違いますので、この点も面談で確認しておくと安心です。



相談できる体制があるかどうかは、面接のときにどう聞けばいいのでしょう。



「判断に迷ったとき、誰にどうやって相談できますか」とそのまま聞いてしまってよいと思います。答え方が具体的なステーションほど、体制が整っている印象がありました。



相談先があると分かっただけで、少し気持ちが楽になりました。



それは何よりです。一人で訪問する時間はあっても、一人で問題を解決する仕事ではない、というところがポイントですね。
天候や交通事情への備えも、聞いておくと安心



雨の日や雪の日の訪問って、どうなるんですか。スケジュールどおりに回れるのか気になります。



悪天候のときの訪問順の調整や、遅れそうなときの連絡ルールを決めているステーションが多いです。こちらも面談で確認しておくと、当日の動き方がイメージしやすくなります。



渋滞や電車の遅延で訪問時間がずれてしまうこともありますよね。



あります。利用者さんへの連絡をどちらが行うかも、ステーションによって違います。訪問順の組み方とあわせて、確認しておくとよいと思いますよ。
訪問看護への転職を決める前に、確認しておきたいこと
結論からお伝えします。転職を決める前に、オンコールの頻度、研修期間、ステーションの規模、対応エリアの広さを確認しておくと、入ってからのミスマッチを減らせます。



ここまでの話をふまえると、確認しておきたいことがいくつも出てきますね。



そうですね。大きくは、オンコールの頻度、研修期間、ステーションの人数、対応エリアの広さの4つに整理できます。



ステーションの人数って、そんなに大事なんですか。



大事です。スタッフが少ないと、オンコールの当番がすぐ回ってきやすくなります。人数と当番の頻度は、セットで確認しておくとよいですよ。



対応エリアが広いと、移動だけで一日が終わってしまいそうです。



その可能性はあります。1日に訪問する件数と、移動にかかる時間の目安を聞いておくと、働き方のイメージがつかみやすくなります。



転職の時期は、どれくらい前から動き始めるのがよいのでしょう。



6か月以内をめどに考えている方が多い印象です。研修期間や引き継ぎのことを考えると、早めに情報を集めておくほうが、選べる求人の幅も広がりますよ。
ステーションの規模は、法人のホームページや求人票の「スタッフ数」の欄からもある程度読み取れます。あわせて、近隣に系列のステーションがあるかどうかも聞いておくと、応援体制の厚みを推測する手がかりになります。
確認すべき点を整理すると、次のようになります。
- オンコールの頻度と、当番の人数体制
- 同行訪問の研修期間の長さ
- ステーションの規模(スタッフの人数)
- 対応エリアの広さと、1日あたりの訪問件数の目安
この4つは、求人票の文字だけでは見えにくい部分です。面談の場で具体的な数字を聞き、今の生活リズムと照らし合わせてから決めると、転職後の後悔を減らせます。数字で比べられる材料が増えるほど、求人どうしの比較もしやすくなります。
転職活動を始めるタイミングの目安



まだ迷っている段階なんですが、動き始めるのは早すぎますか。



迷っている段階でも、情報を集め始めるのは早すぎません。実際に応募するかどうかは、話を聞いてから決めても遅くありませんよ。



今の職場への引き継ぎも考えると、余裕を持った日程のほうが安心ですね。



そうですね。今の職場の繁忙期を避けつつ、研修期間や引き継ぎの期間を差し引いて逆算すると、動き出す時期が見えてきます。
よくある質問
訪問看護は未経験でも転職できますか?
法律上の経験年数の決まりはありませんが、多くのステーションが独自の採用基準として臨床経験を求めています。同行訪問の研修期間を長く設定し、未経験者を育てる方針のステーションもありますので、募集要項の研修体制を確認してみてください。
訪問看護師に必要な経験年数はどれくらいですか?
求人では臨床経験3年前後を目安にしているところが多いですが、これは各ステーションが独自に決めている採用基準です。研修期間の長さによっては、経験が浅い方でも応募できる求人があります。
オンコールは必ず担当しないといけませんか?
ステーションによって体制が異なります。全員で当番を分担するところもあれば、希望者のみで回しているところもあります。面談で当番の頻度と人数体制を確認しておくと安心です。
訪問看護師の給料は病棟看護師より高いですか、低いですか?
一概には言えません。夜勤手当がなくなるぶん減りやすい一方、オンコール手当や訪問件数に応じた手当で補われる場合もあります。基本給と手当の内訳を、面談で分けて確認することをおすすめします。
車の運転に自信がなくても働けますか?
都市部では自転車や徒歩で訪問するステーションもあります。対応エリアの広さと移動手段は求人ごとに違うため、応募前に確認しておくとよいでしょう。
転職はどれくらい前から準備すればいいですか?
6か月以内をめどに考えている方が多い印象です。研修期間や引き継ぎのことを考えると、早めに情報を集め始めるほうが、比較できる求人の幅が広がります。
まとめ:まず、面談で聞くことを決めておく
訪問看護は、一人で訪問し判断する場面が多い働き方です。ただし、電話相談やバックアップ体制を整えているステーションが多く、一人きりで抱え込む設計にはなっていません。未経験やブランクがある場合も、同行訪問の研修期間を確認すれば、選べる求人は見つかります。
給料は、夜勤手当の代わりにオンコール手当や訪問件数に応じた手当がつく仕組みです。基本給と手当の内訳を分けて聞くことが、収入のイメージをつかむ近道になります。賞与や退職金の水準も、ステーションの規模によって差が出やすい部分ですので、あわせて確認しておきましょう。
一人で訪問する不安と、収入の変化。この2つを面談でどこまで具体的に確認できるかが、転職後の納得感を大きく左右します。焦らず、比べながら決めていきましょう。
さらに、看護師が病院以外で働く選択肢や、看護師が病棟以外で働く方法も、訪問看護以外の選択肢を比べるときの参考になります。40代からの働き方の見直しを考えている方は、看護師のセカンドキャリア設計もあわせてご覧ください。
面談で何を聞くかをあらかじめ決めておけば、求人票だけでは分からない部分を、その場で埋めることができます。まずは、気になっているオンコールの頻度と研修期間から、確認してみましょう。
一人で訪問する時間が長くなる働き方だからこそ、判断に迷ったときの相談先や、天候・交通事情への備えまで、事前に確認しておく価値があります。求人票の文字面だけで比較するのではなく、面談で得た具体的な答えをもとに、今の生活リズムに合うかどうかを見極めていきましょう。



一人で訪問するイメージばかり先に膨らんでいましたが、相談できる体制があると分かって、少し前向きになれました。



わたしは、オンコール手当の仕組みが気になったので、まず求人を見比べてみます。



面談で聞くことをメモにまとめておくと、当日も落ち着いて話せそうですね。



それがいちばんです。まずは情報を集めるところから、始めてみましょうね。
訪問看護に絞って探したい方へ
ジョブサポ看護師は、訪問看護ステーションと訪問診療クリニックに絞った転職支援サービスです。医療系企業が運営していて、残業やオンコールの実態、有給の消化状況、定着率といった求人票には出てこない部分を確認できます。病院勤務しか経験がない方の相談にも対応しています。登録後にZoomまたは対面での面談があります。6か月以内の転職を考えている方、正社員を希望する方に向いた進め方です。
※相談は無料です。訪問看護ステーション・訪問診療クリニック以外をお探しの場合は、対象外となります。掲載内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。



訪問看護のお昼休憩って、利用者さんのお宅の近くの定食屋さんで唐揚げ定食、みたいなこともあるんですか。



カホさん、その話題を、わたしの前でしますか。



移動中に焼き鳥屋さんの匂いがしてきたら、それはそれで気が散りそうです。



ミオさんまで……。今日のところは、聞かなかったことにいたします。
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