ミオ看護師の資格って、病棟以外だとほとんど使えないんでしょうか。求人を見ても病院ばかりで



そんなことはないですよ。数が少ないから見つけにくいだけで、免許が応募条件になっている仕事は病院の外にもたくさんあります



気になるのはお給料です。珍しい仕事って、稼げるんですか?



そこも含めて、どんな仕事があって、採用側が何を見ているのかを整理していきましょう
※本記事にはプロモーションを含みます。
「珍しい求人」の正体は、仕事の特殊さではありません


ここで言う珍しい求人とは、看護師免許が応募条件なのに、病院や診療所の枠の外にある仕事のことです。仕事が奇抜なわけではありません。募集の数が少ないせいで、求人一覧に埋もれているだけです。



珍しいというと、特別な技術が要る仕事を想像していました



そこが誤解されやすいところです。病棟の求人は、数十床の病院でも年間を通して数名の枠があります



ところが企業の健康管理室は、事業所に1人か2人です。欠員が出たときにしか募集がかかりません



つまり、珍しいのは仕事じゃなくて「席の数」なんですね



そうなんです。これは探し方に直結します。検索条件を「看護師」だけにしていると、まず出てきません



じゃあ、どう探せば



職種名で探します。産業看護師、治験コーディネーター、ツアーナース、健診看護師。この語で検索すると結果が変わります



採用する側から言わせてもらうとね、少ない枠ほど、募集が出た瞬間に動ける人が有利になります
もうひとつ知っておきたいのは、募集の出方です。枠が1つしかない職場は、広告費をかけて大きく募集しません。欠員が出たときに、静かに、短い期間だけ出ます。だから「いつか探そう」と思っているうちに締め切られます。
つまり、知っているかどうかで差がつく領域です。まず全体像を押さえて、それから探し方を変える。この順番で進めます。
もうひとつ、先に決めておくと迷いが減るものがあります。何を優先したいか、です。夜勤をやめたいのか、収入を保ちたいのか、人と深く関わりたいのか。この優先順位が決まっていないと、どの職種を見ても「よさそう」に見えてしまいます。1つか2つに絞ってから読み進めてください。
就業先の内訳で見る、病院の外の広さ
数字を1か所にまとめます。ここだけ少し硬くなりますが、全体像をつかむのに必要な部分です。
厚生労働省「衛生行政報告例(就業医療関係者)」の令和4年(2022年)調査時点では、就業している看護師のうち、およそ7割が病院、1割強が診療所で働いています。介護保険施設等や訪問看護ステーションを合わせると大半が埋まり、事業所(一般企業)に所属する看護師は全体の1%に届きません。
出典:厚生労働省「令和4年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei/22/
| 就業先 | 割合の目安 | 働き方の特徴 |
|---|---|---|
| 病院 | 約7割 | 交代制・夜勤あり・チーム制 |
| 診療所 | 1割強 | 日勤中心・少人数 |
| 介護保険施設等 | 1割弱 | 生活支援が中心・医療行為は限定的 |
| 訪問看護ステーション | 数% | 単独訪問・オンコールあり |
| 事業所(一般企業) | 1%未満 | 日勤・土日休みが多いが枠が少ない |
日本看護協会「2023年 病院看護実態調査」では、正規雇用看護職員の離職率は11%台で推移していると報告されています。働き方を変える人は、毎年一定数います。
出典:日本看護協会「2023年 病院看護実態調査 報告書」 https://www.nurse.or.jp/



1%未満って、想像よりずっと少ないです



正直にお伝えしておきますね。席が少ないという事実は、先に知っておいたほうがいいと思います



でも、ゼロじゃないってことですよね



ゼロではありません。しかも、競争率が高いというより「存在を知られていない」求人が多いんです
病院以外の働き方を職種ごとに見比べたい場合は、看護師が病院以外で働く選択肢もあわせてご覧ください。院内での異動から考えたい場合は看護師が病棟以外で働く方法が参考になります。
資格が活きる12の仕事


実際に募集がある職種を12挙げます。バラバラに覚えると混乱するので、求められる力で4つに分けて整理します。
| グループ | 含まれる仕事 | 資格以外に効く力 | 病棟経験の必要度 |
|---|---|---|---|
| 情報を扱う | 治験CRC、コールセンター、保険会社 | 文書作成・説明・記録の正確さ | 3年前後を求められることが多い |
| 人と組織を支える | 産業看護職、学校・保育園、福祉施設 | 相談対応・調整・単独での判断 | 経験の幅を見られる |
| 特殊な環境で働く | ツアーナース、イベント救護、巡回健診 | 体力・臨機応変さ・初期対応 | 救急や外来の経験が有利 |
| 教える・伝える | 医療系ライター、研修講師、機器メーカー | 言語化・資料作成・人前で話す力 | 専門領域の深さが問われる |
情報を扱う仕事
共通するのは、手を動かすより「正確に記録し、正確に伝える」ことが成果になる点です。決められた手順を丁寧に守れる人に向きます。その場の判断で動くことに達成感を覚えるタイプの方には、物足りなく感じられることがあります。



1つ目が治験コーディネーター、CRCと呼ばれる仕事です。治験が計画どおり進むように調整します



患者さんに接する仕事ですか



接します。ただ、説明の補助や来院スケジュールの管理、記録の作成が中心です。注射や採血より、書類と段取りの比重が高くなります



2つ目が医療系コールセンターです。自治体や健康保険組合の窓口で、健康相談や受診勧奨、副作用の一次受付をします



電話越しに緊急度を判断しますから、トリアージに近い考え方がそのまま活きます。在宅勤務を併用できる求人もありますね



3つ目が生命保険会社の査定や面接士です。加入時の告知内容や、給付金請求の医学的な内容を確認します



医療の知識を「読む側」で使う感じですね
人と組織を支える仕事
このグループでは、看護以外の職種が同僚になります。企業なら人事や総務、学校なら教員、保育園なら保育士です。医療用語が通じない相手に噛み砕いて説明することを、面倒に思わない人が向いています。



4つ目が産業看護職、企業の健康管理室です。健診の事後措置、長時間労働者や高ストレス者の面談調整、職場復帰の支援を担当します



労働安全衛生法で企業に義務づけられている部分を、実務で回す役割です。産業医との連携が仕事の軸になります



5つ目が学校や大学の保健室です。養護教諭とは別枠で、医務室の看護職として募集されます



そういう募集、見たことがありません



学校法人のサイトにしか出ないことが多いんです。私立の中高一貫校や大学が、独自に出しています



6つ目が保育園・こども園の看護師です。乳幼児の体調管理、感染症対策、与薬、保護者への保健指導を担います



園にひとりだけ、というイメージがあります



そのとおりです。判断を一人で担う場面が出てきます。ここは向き不向きが分かれます



7つ目が社会福祉施設や障害者支援施設。健康管理と服薬管理、受診同行が中心で、生活の場での観察と連携が主になります



8つ目が行政・自治体の会計年度任用職員です。保健センターでの健診補助、予防接種事務、母子保健の相談などですね



これは自治体のウェブサイトにしか載らないことがあります。求人サイトで待っていても見つかりません
特殊な環境で働く仕事
体力と、単独での初期対応力が要ります。医師がその場にいない状況で「様子を見る」「救急要請する」の線引きを自分で引く場面があるためです。判断の責任を一人で負うことに抵抗が少ない方に向きます。



9つ目がツアーナース。修学旅行や合宿に同行して、体調不良やけがの初期対応をします



これ、単発でできるやつですよね。行事の季節に募集が集中すると聞きました



そうです。10個目がイベントやスポーツ現場の救護。マラソン大会、音楽イベント、企業のスポーツチームなどです



医師がいない時間帯の一次対応が要りますから、救急外来の経験が評価されやすい領域です



11個目が巡回健診と健診センターです。検診バスで事業所や学校を回り、採血・心電図・問診を担当します



業務が決まっている感じがして、入りやすそうです



定型化されていて、日勤のみ・土日休みの求人も比較的見つかります。入口としては現実的ですね
教える・伝える仕事
分かれ目は、臨床でやってきたことを順序立てて言葉にできるかどうかです。ここができる人は、経験年数がそのまま資産になります。まずは院内研修や実習指導の担当から始めて、適性を確かめる方法もあります。



12個目が、医療系ライターや記事監修、eラーニング講師、医療機器メーカーの臨床サポートです



在宅でできるものもあるんでしょうか



あります。業務委託で完結する仕事もあります。ただ、収入の安定性は雇用形態に左右されます



ここは、臨床でやってきたことを順序立てて言葉にできる人なら、経験年数がそのまま資産になります



12個並ぶと、意外とあるじゃないですか。知らなかっただけなんですね
給与と働き方は、どう変わるか
期待と現実がいちばんずれる部分です。結論から言うと、時間が整う代わりに、月々の総支給は下がりやすくなります。



やっぱり下がるんですか。そこが一番こわいです



理由は手当の構造にあります。厚生労働省の令和5年賃金構造基本統計調査(2023年調査時点)では、看護師の平均年収はおよそ500万円台前半です



この金額には夜勤手当が含まれています。交代制で働くことが前提の水準なんです
出典:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」 https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html



日勤だけの職場に移ると、その分がまるごと外れる、ということですね



そうなります。基本給が同じ水準でも、年収では差が出ます



じゃあ、収入を落としたくない場合はどうすれば



方法は2つです。基本給の高い求人を選ぶか、単発の仕事を組み合わせるか。設計の問題として考えます



健診やツアーナースなら、休日単位で入れますもんね



ただし、いまの職場の就業規則で副業が認められているかは先に確認してください
求人票を見比べるときは、月給の額面だけで決めないことが大切です。基本給、各種手当、賞与の実績、退職金の有無。この4点をそろえて並べます。入口の月給が同じでも、手当の内訳が違えば数年後の差は大きくなります。昇給の記載がない求人は、面接の終盤で「評価はどのような周期で行われますか」と聞いておくと判断材料が増えます。
評価のされ方も変わります



企業に所属すると、賞与は会社の業績に連動します。医療機関のような職種別の給与表ではありません



評価の基準も違うんでしょうか



変わります。「何件こなしたか」より「どんな仕組みを作ったか」が問われる場面が増えます



職場の人数も違います。病棟はチームですが、企業や園では看護職が自分ひとり、ということが珍しくありません



相談する相手がいないのは、ちょっと不安です



だからこそ、面接で「判断に迷ったときの相談先は社内にありますか」と聞いておくといいですよ
働くペースを落としたときに収入がどう動くかは、看護師がのんびり働きたいと思ったらでも扱っています。
採用側から見た、珍しい求人の選考
ここからは、わたしが面接を担当していた頃の経験の範囲でお伝えします。採用枠が1名の求人は、病院の中途採用とは選考の見方が変わります。



募集が1名の職場は、採用のやり直しがきかないんです。だから、スキルの高さより先に見るものがあります



何を見ているんですか



その人がすぐ辞めない理由です。ここで「病棟がつらかったので」とだけ言われると、環境が変わればまた同じ理由で辞めるのでは、と思われます



でも、実際そうなんですよね。嘘をつくわけにもいかないですし



嘘は要りません。同じ事実の、どこに焦点を当てるかの問題です



「夜勤の負担で体調を崩した経験から、生活リズムを保てる環境で長く働きたい」。こう言えば、逃避ではなく選択として伝わります



事実は変えずに、続けたい条件につなげるわけですね
資格より先に見られている3つのこと



ひとつ目は、文書を書けるかどうか。履歴書の誤字、日付の整合、読みやすさを見ています



そんなところまで



病院外の求人は、職務経歴書の提出を求める割合が高いんです。提出前に一晩置いて読み返すだけで、だいぶ違います



ふたつ目が、説明できるかどうか。専門用語を相手に合わせて言い換えられるかを見ます



ご家族に、自分の業務内容を1分で説明してみると練習になりますよ



みっつ目が、調整できるかどうか。他職種と揉めたときにどうしたか、具体的な場面を1つ用意しておいてください



技術の話じゃないんですね。ちょっと意外です



「未経験可」と出している時点で、その分野のスキルは求めていません。求めているのは、続けられることと、伝わることです
採用枠が1名の求人は、面接が1回か2回で終わります。そのぶん、1問の重みが大きくなります。ほぼ形を変えて聞かれるのが次の3つです。
「うちで何をしたいですか」は、志望度より業務の理解度を確かめています。募集要項の仕事を自分の言葉で言い直せるかどうかが、そのまま答えの質になります。「一人で判断する場面がありますが大丈夫ですか」には、実際に判断していた場面を1つ添えてください。「大丈夫です」だけでは根拠が伝わりません。
経験は「力の名前」に翻訳します



プリセプターの経験は、教育の仕事では「相手の理解度に合わせて指導計画を組み立てた経験」になります



退院支援やカンファレンスの調整は、産業看護職では「関係者の予定と意見を突き合わせて合意を作った経験」です



インシデントレポートや委員会活動は、治験の記録業務と地続きですね



やった作業ではなく、使った力で書き直すということですか



そのとおりです。行為のまま書くと病院の中でしか通じません。力の名前にすると、他業種の人事にも伝わります
書類の整え方は看護師の未経験可求人の探し方でも扱っています。40代以降で働き方ごと組み替えたい場合は、看護師のセカンドキャリア設計もあわせてご覧ください。
探し方と、応募前に確かめること


求人が見つからない理由は、公開のされ方が違うからです。探す場所を変えると、見える求人が変わります。表に出にくい求人は、看護師の転職支援サービス・レバウェル看護の担当者に、希望の分野を伝えて探してもらう方法もあります。登録後に、本人確認と希望の確認の連絡が入ります。



公開されにくい理由は3つあります。採用数が少ないので広告費をかけないこと



通年で募集しないこと。学校や自治体は年度単位、ツアーナースは行事の季節に動きます



そして、社内の異動で埋まってしまうこと。企業の健康管理室では実際にあります



探す場所は、どこを見ればいいでしょう



5つあります。ハローワーク、企業の採用ページ、自治体や学校法人のサイト、学会や職能団体の求人欄、そして転職サービスです



地域を絞るならハローワーク、行きたい企業が決まっているなら採用ページ直接、という使い分けになります



転職サービスは、登録したら電話が来ますよね



来ます。そこで希望を伝えないと、病院求人ばかり届きます。備考欄に「病院以外を希望」「日勤のみ」と具体的に書いておくと噛み合います



複数のサービスを使うときは、同じ求人に別経路から応募してしまう二重応募に注意してください。応募先は自分でも控えておくと安全です
見落とされやすいのが、学会や職能団体の求人欄です。治験や専門領域の募集は、業界の中だけで回ることがあります。関心のある分野の団体サイトを、月に一度のぞく習慣をつけておくと拾えます。求人サイトより情報は少ないものの、競争相手も少ない場所です。
応募する順番も決めておくと楽になります。思いついた順に出すと、志望動機がぶれて途中で行き詰まります。条件のゆるい求人を練習として先に受け、本命は後半に置く。面接は回数を重ねるほど話し方が整うので、本命を最初に受けるのはもったいない進め方です。
在職中に動く場合、いちばんの障害は面接日程の調整です。日勤帯に設定されることが多いためです。有給の残日数を先に確認し、月に何日まで動けるかを決めてから応募数を決めると、無理なく進みます。
応募前の5つの確認
条件のいい求人ほど、確認を飛ばしたくなります。次の5点だけは先に見てください。
- 雇用形態と契約期間:会計年度任用職員や治験の一部は有期契約です。更新の上限を確認します
- 看護職が自分ひとりかどうか:相談先が社内にあるかを面接で聞いておきます
- 資格手当と昇給:免許が応募条件でも手当が付かない求人があります。手当の内訳と昇給の実績を見ます
- 臨床に戻るときの影響:離れる期間が長いとブランク扱いになる場合があります
- 応募資格の書き方:「経験3年以上」が必須なのか歓迎条件なのかで、応募できる範囲が変わります
- 就業規則と副業の扱い:公務員として働く場合は、地方公務員法第38条や国家公務員法第103条・第104条による制限があります



気になることを、面接で聞いてもいいんでしょうか



むしろ聞いてください。採用側も、入職後に「思っていたのと違う」と辞められる方が痛手です



聞きにくいことは、応募前にメールで確認しても構いません。双方にとって無駄が少なくて済みます
公務員として働いている方の副業の扱いは、看護師の副業禁止は本当かで詳しく整理しています。
なお、心身の不調が続いている場合は、転職より先に受診や休職の相談をご検討ください。働き方の変更は、体調が落ち着いてからでも間に合います。
よくある質問
臨床経験が1年でも珍しい求人に応募できますか?
応募自体は可能ですが、治験コーディネーターや産業看護職では臨床経験3年程度を条件にする求人が多く見られます。経験年数の条件が緩いのは、健診・巡回健診、コールセンター、福祉施設などです。まずは条件を満たす分野から入り、経験を積んでから移る方法もあります。
病院外へ移ると、看護師に戻れなくなりますか?
免許は有効なままですので、戻ること自体はできます。ただし臨床から離れた期間が長いと、復職時に研修やフォロー体制のある職場を選ぶ必要が出てきます。戻る可能性を残したい場合は、単発の仕事などで臨床の感覚を保つ選択肢があります。
求人サイトで探しても病院ばかり出てきます。
検索語を「看護師」ではなく職種名にしてみてください。産業看護師、治験コーディネーター、CRC、ツアーナース、健診看護師といった語で探すと結果が変わります。自治体や学校法人の求人は、公式サイトにしか掲載されない場合もあります。
収入は下がると考えておくべきでしょうか?
夜勤手当がなくなる分、月々の総支給が下がるケースは多くあります。一方で、企業では賞与や昇給の仕組みが異なるため、長期で見ると差が縮まることもあります。求人票では基本給・各種手当・賞与実績の3点をそろえて比較してください。
まとめ:探し方を変えるところから
珍しい求人は、仕事が特殊なのではなく、席が少なく、表に出にくいだけのことが多いです。条件に合う求人を集めたい方は、レバウェル看護で、病院以外の求人を出してもらうのも一つの方法です。



選択肢があるのは分かりました。でも、席が少ないと聞くと、自分が入れる気がしなくて



席が少ないぶん、募集が出た瞬間に動けた人が有利になります。だから今日できるのは、応募ではありません



では、何を



気になる職種名を3つ決めて、その語で検索できる状態を作っておくことです



わたしはお金が気になりますけど、健診とかツアーナースは単発で試せるんですよね。いきなり全部変えなくていいのは助かります



そうなんです。一度試してから決めても遅くありませんし、合わなかったと分かることも収穫ですよ



面接官の立場で言うと、情報を集めていた人は話し方が違います。求人が出てから慌てるより、先に知っておく。それだけで通る確率は変わります



今日は、分野の名前を覚えて帰るところからにします
求人を見比べるところから始めたい方へ
レバウェル看護は、正看護師・准看護師・保健師・助産師の資格をお持ちの方向けの、無料の転職支援サービスです。職場の内情や面接対策まで相談できます。登録後、担当者から本人確認の連絡が入ります。連絡はLINEやメールでも受け取れるので、勤務の合間でも進められます。今すぐ転職しない場合でも、条件だけ聞いて判断して構いません。
※登録は無料です。派遣や単発で働きたい方は、派遣専門のサービスのほうが希望に合います。掲載内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。



ちなみに事務長、珍しい求人つながりなんですけど、駅前に鴨料理の専門店ができたらしいですよ。ランチ行きません?



……わたしにとっては、珍しいどころか身の危険なんですが



カホさん、事務長は同業者です。お蕎麦にしましょうね








